XEマーケット送金サービスについて


XEマーケットが国内銀行送金のサービスを始めました。海外FX業者への銀行口座からの入金は、多くの場合には海外銀行口座への振込みとなります。初心者にも嬉しいニュースですね。

この方法では、銀行の送金手数料に加えて為替手数料などのコストがかかり、とても不便なものでした。

またクレジットカードでの入金は確かに便利ですが、クレジットカードのショッピング枠を使うので、日常のショッピングでのクレジットカード利用に影響をあたえることもあります。

特に大きな金額の入金をしたい時には、クレジットカードを使っての入金ではなく、銀行送金の方が便利でしょう。

XMなら、日本国内の口座への入金が可能になったので、余計な手数料が発生することもなく、銀行やコンビニのATM、あるいはオンラインバンキングの口座を持っていれば、自宅にながら自分のFX証拠金口座への入金が可能です。

XEマーケットの国内送金サービスの使い方

振込先口座は、XEマーケットに口座開設後に、「送金先国内銀行口座情報の取得」から確認できます。その手順を紹介します。

送金先国内銀行口座情報の取得は、メンバーズエリア(マイページ)から行ないます。

XEマーケットのWebページにアクセスします。もし日本語以外の言語になっていたら、外面右上の言語バーから日本語を選択します。

メンバーズエリアにログイン後、画面上部に表示されるツールバーの中から「入金」を選びます。

・入金方法の一覧が出てきますので、“Locak Bank”の「入金」を選びます。

・口座情報が表示されるので、確認してから「続ける」をクリックします。


参考WEB: トレール.com

注意点1:送金手数料無料サービスについて

XEマーケットは、入金にかかった手数料を後から取引口座へ返金する「送金手数料無料サービス」を実施しています。しかしこのサービスが適用されるのは200米ドル(あるいは同等額)以上の入金に対してになります。また自動では適用されませんので、送金後に送金とその手数料が確認できる書類の画像をXEマーケットのサポートにメールで送る必要があります。

注意点2:口座の名義に注意

XEマーケットの証拠金口座への入金は、銀行口座の名義人とXEマーケットの証拠金口座の名義人が完全に一致していなければなりません。アルファベット表記にしたときに、表記方法がいくつかある文字(tuとtsuなど)が名前に使われている場合は要注意です。

ここまで問題がなければ「確認」をクリックします。すると次の画面に送金先の銀行口座情報が出てきますので、銀行でその口座への振込み手続きを行ってください。

注意点3:リファレンス番号を忘れずに記入

表示された送金先銀行口座情報には、1回毎に異なる “Your Payment reference” (リファレンス番号)が、表示されます。このリファレンス番号は、XEマーケット側が、誰からの入金なのかを確認するための番号ですので、振込みの際のメッセージ欄に、必ずこのリファレンス番号を記入する必要があります。

もしリファレンス番号の記入を忘れてしまうと、最悪入金が証拠金口座に反映されなくなってしまいます。振込手続きに問題がなければ、通常2~4営業日で証拠金口座に反映されます。また入金ボーナスも、現在ではほぼ同時に入金されるようになっています。